取引所の口座への日本円の入金方法

仮想通貨を購入する場合は、まず開設した取引所の口座に日本円を入金しなければなりません。その入金方法には基本的に以下の3つの方法があります。

1. 銀行振込
一般的に行われている入金方法は銀行振込です。取引所では入金手数料がかかりませんが、振込む側の銀行で振込手数料を取られます。ATMや銀行窓口、インターネットを使って入金します。なお、2018年から24時間365日いつでも他行口座に即時に振込めるモアタイムシステムが稼働したことで、平日であれば24時間取引所の口座に入金が可能になっています。

どの取引所でも銀行振込における入金先口座の確認は以下の手順でできます。
取引所のホームページからマイページにログインし、「ウォレット」→「日本円の入金」を選択すると、入金方法の画面が表示されます。入金方法で「銀行振込」を選択すると、振込先の口座が表示されます。

2.コンビニ入金
コンビニ入金とは、コンビニに設置されている端末(ローソンやミニストップのモッピー、ファミリーマートのFamiポートなど)で日本円を入金する方法のことです。入金後1~2時間(早ければ数分)で口座に入金額が反映されます。なお、コンビニ入金を利用する場合は、事前にSMS認証を設定しておく必要があります。

コンビニ入金の方法は業者によって異なりますが、基本的な手順は以下になります。なお、取引所によっては300~1000円の手数料がかかります。
1)入金方法でコンビニ入金を選択すると、電話番号・メールアドレス・入金額を入力する画面が表示されます。
2)入金額を入力すると、コンビニの一覧が表示されるので、利用するコンビニを選びます。
3)企業コード・注文番号・支払金額が記載される画面が表示されるので、スクリーンショットなどでコピーします。
4)コンビニの端末に注文番号などを入力すると払込票が発行されるので、払込票をレジに持って行き入金額を支払います。

3. クイック入金
クイック入金とは、パソコンやケータイなどからインターネット送金システム(Pay-easy)を利用して即時に入金ができるサービスのことです。金融機関の営業時間に左右されず、24時間365日決済が可能であり、さらに入金額が即時に口座に反映されます。従って、急ぎの取引をしたい場合にクイック入金を利用すると、チャンスを逃さずに済みます。

入金方法は入金画面で、「クイック入金」を選択します。必要事項と入金額を入力し、「入金依頼を送信」をクリックします。次に、入金を行う金融機関の選択画面が表示されるので、入金に利用する銀行を選択すると銀行のログイン画面に移動します。ログインしてから設定した入金処理を実行すれば入金が完了です。

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